窓ぎわのトットちゃん

2. おすすめの本

【絵本】窓ぎわのトットちゃん 文:黒柳徹子 絵:いわさきちひろ

窓ぎわのトットちゃん

小学校1年生になった娘に読んで聞かせてみました。

 

自分とおなじ小学生のトットちゃんに

親近感を覚えたのか、

100ページ近くある本が2冊という構成ですが

1日目で1冊目の80ページまで集中して聞いていました。

 

私が「窓ぎわのトットちゃん」は

黒柳徹子さんの有名な著書だということで、

タイトルは聞いたことがあったのですが

実際に読んだのは初めてでした。

 

何年たっても色あせる事のない

名作は、人を引き付ける力があることを

改めて実感しました。

 

絵も「いわさきちひろ」さんの

優しいタッチの挿絵がたくさん使われていて、

女の子に読んであげたい本という感じです。

感性が豊かに育ちそうな本ですね。

 

話はそれますが・・・

ちひろ美術館・東京

安曇野ちひろ美術館には

いわさきちひろさんの作品が展示されていますので

ご興味のある方はぜひ行ってみると面白いと思います。

 

この本は、長編なので、

小学校が休みのとき、

お昼寝前にちょっと読んであげては

どうでしょうか?

 

こどもの集中力が切れてきたら

「続きはまた今度読んであげるね」

と言って、小分けにして読んであげると

子供も安心して眠れると思います。

 

あと、名作ということで

プレゼントをしても喜ばれる本だと思います。

2冊となると、ちょっと購入するという感じになりませんからね。

 

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