百玉そろばん

4. 子育て・勉強

小学1年生の悩み 算数が他の子より遅い

会社の仕事が終わって、家に帰ってくると

小学校1年生になった娘と

一緒にお風呂に入るのが日課になっています。

お風呂に入っている間は

ママは夕飯の用意でキッチンにいるので

家でママと離れる僅かな時間です。

一緒にお風呂に入っていると娘から時々、

母親には話せない悩みや相談をしてくることがあります。

おそらく、娘は自分が悪いことをしたと思った事や

母親に心配をかけたくないという気持ちが

そうさせるのでしょう。

私はあまり怒らない父親なので

「そうか、そうか」と聞いて

「自分で悪いと思っているならママには内緒にしとくね」

とか、

「縄跳びが100回できたんだよ」

と言われたときは「すごいじゃん!」

と素直に褒めるようにしています。

そして先日、仕事から帰ってきていつものように

娘と一緒にお風呂に入っていると

音楽の授業が楽しいという話から

好きな科目、嫌いな科目の話になりました。

そこで算数が嫌いで、

理由は

・よく間違えること

・他の子より計算が遅いこと

でした。

先日の保護者懇談会でも先生から

計算の遅さは指摘を受けていたため、

これは!と思い、

計算が速くなるように

親子で頑張っていこうと思います。

そこで、わが家の計算スピードアップ計画

3項目を立てました。

    • 1.日常会話に数える会話を取り入れる
    • 2.出かけたときも計算
  • 3.100玉そろばんを試してみる

です。以下に内容を補足説明します。

1.日常会話に数える会話を取り入れる

これは、数字に触れる時間を増やすことで苦手意識を克服するのが目的です。

例えば、「お皿を5枚用意して」とか、

「○○ちゃんは何人兄弟?」

「今日は何日?」

など、会話に数字がなるべく多く入るようにします。

あと、家にいるときでも思い立ったら突然

「5たす5は?」

「2たす2は?」

など、比較的簡単な問題で自信がつくようにします。

2.出かけたときも計算

外は数字の宝庫です。

近くを歩くだけでも道路標識、電柱や木の数、

花びらの数や、赤くなった柿の数。

黒い屋根の数に、窓の数、

1歩度に「1・2・3・・・」と数えるだけでも良いと思います。

わが家で一番改善したほうが良さそうなのが、

車で外出するときの車内環境です。

これは、以前車で旅行した時に子どもが車でDVDをみたり

スマホでYouTubeを観たりして泣き止んだことがきっかけで

わが家の車ではほぼ常時アニメのDVDばかり観ています。

そこで、出かけたときは車のナンバーを言う。

前に走っている車のナンバーの数字をすべて1桁にしてたす。

例えば「12-56」ならば

「1+2+5+6」や「1+2」、「5+6」

といった感じです。

車のナンバーを使った勉強は、

ひらがなや、漢字の読み練習、

地名を覚えるので社会の勉強にもなるのでおすすめです。

3.100玉そろばんを試してみる

あとは知育玩具を使った方法です。

数字を計算するとき、

おはじきを使ったり、指を折って数えたりしますよね。

わが家では1才になる小さな子どももいるため、

おはじきのような小さなものは口に入れるし、

指を使った計算では10までの計算は

なんとかなりますが、

二桁の計算になると十進法の概念が入ってくるので

10の塊を意識する必要があります。

こうなると指ではイメージが湧きにくいので

こういった道具で手を動かしながら

視覚も使って計算すると

二桁計算のスピードがアップするのでは?

と思っています。

・・・さて、この効果の程は・・・

またレポートしたいと思います。

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